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対応症状一覧

腰痛

ぎっくり腰

くしゃみをしたら
ちょっと重たい物を持ち上げたら
落ちたものを拾おうとしたらなど
急にぎっくり腰になったと来院される方が多いのが現状です
そんな方たちにいつも言うことは、腰回りの筋肉の柔軟性が無くなり筋肉が伸びにくくなっているのです。その状態でくしゃみをしたり、重たいものを持ち上げたり、落ちたものを拾おうと前かがみになることにより、急に硬くなった筋肉がのばされて炎症が起きたり、腰部神経の圧迫による痛みとなるのです
すなわちぎっくり腰は急性の腰痛ではありますが、すでにいつなってもおかしくない状態になっているのです。ぎっくり腰は癖になるとも言う方が見えますが、癖になるのではなく柔軟性が無くなった腰回りの緊張した凝り固まった筋肉を緩めてあげないと再発しやすいのです
その原因はその方の姿勢や歪み体型によることもあり、椎間板ヘルニアなどによることもあり、長時間同じ姿勢をするデスクワークや中腰の姿勢や運動不足なども考えられます
ぎっくり腰になり長い時間入浴したり、温泉に行ったり、温める方がみえますがそれはNGです。
炎症は温めると治まりにくくなり、翌日にはもっとひどくなってしまう場合もあります
急性の痛みにはまずは氷水でアイシングをしてください、できれば3日間していただくとかなり痛みは軽減します(個人差はあるみたいですが)


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病院などの医療機関で診察を受けても約85%が原因を特定できない腰痛です

ひとことで腰痛といってもいろいろな原因がありますが、悲しいことに病院などの医療関で診察しても約15%しか原因を特定することしかできていないのが現状です。
ただ原因が特定することができた腰痛も含め、硬くなった筋肉が神経、血管を圧迫していることで痛みを引き起こしていることがほとんどです

お仕事などで同じ姿勢を長時間続けたり、立ち仕事などで足が疲れたり、急激な力を入れたりすることが多かったり、スポーツなどによる筋肉の酷使など筋肉が硬くなる原因ですが、なんといってもスマートホンパソコンの使用する事が多くなり前かがみの姿勢を長時間続けることによる生活習慣が一番の原因といっても過言ではありません。 当院をご利用してくださる腰痛患者さんたちも、上記のような悪い姿勢や歪みによる方たち、ぎっくり腰、腰部脊椎間狭窄症による痛みシビレのある方たちがほとんどです

施術としての基本は硬くなった筋肉を柔らかくもみほぐしストレッチすることにより筋肉の可動域と、各関節の可動域を少しづつ本来の状態に戻してゆき痛みの緩和、軽減していただけるように努めています。
ただしわたくしたち施術者の力だけでは限りがあるために患者様ご本人にも家庭や職場などですることができるストレッチなどをお伝えして、来院回数を少なくして改善していただけるようにしています。

※ひどい痛みが日ごとに増したり、熱が出たり冷汗がでるような痛みの場合は内臓疾患などの疑いも考えられるため、まずは医療機関で診察してください。 tn_youtuu01[1].jpg

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